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うつ病の認知行動療法の手順

うつ病の認知行動療法は、次のような手順で行います。
1.つらいことがあったときのことを振り返ります。
つらいことがあったときの状況を振り返り、どんな状況だったのか詳しくノートに書き出します。
2.どんな気分だったのか書き、%で書きます。
1の状況だったときの気分はどうだったのかを書きます。
そして、人生において一番つらいと感じたときを100%とした場合、1のつらいときは、どの程度の気分だったのか%で書きます。
3.2のときにどう考えたのか振り返ります。
2の気分になったのは、1の状況をどう考えたからなのか振り返り書きます。
4.3の考えを見直して、新しい考えを書きます。
3の考えを見直して、他の考えはないのかを探って、新しい考えを書きます。
5.今の気分を%で書きます。
4で探った新しい考えを基にして、2のときの気分を改めて%で書きます。
このような手順で進めることで、自分の考えのクセに気づくことができたり、気分が落ち込みやすい状況においてもうまく回避することができるようになります。

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